Libraries

  • TeamMate EWP では、ライブラリというユーザ独自のテンプレートを使用してプロジェクトファイルを作成します。ライブラリを使用することで、貴社の監査部門の標準的なファイル構成や用語を、全てのプロジェクトに適用することができます。
  • ライブラリに含まれた監査手続書、計画チェックリストや計画書、連絡文書、リスクマトリックスなどの文書は、自動的に新規プロジェクトファイルに挿入されます。
  • 貴社に合ったライブラリを作成することで、貴社のベストプラクティス要素が新規プロジェクトに確実に継承され、監査調書の構成を標準化することができます。
  • ライブラリを使用することは、見た目や雰囲気を統一するということに留まらず、貴社の監査チームが組織的な要件を遵守した作業を行うよう促します。新しいユーザへのトレーニング時間も最小限で済み、使用方法に慣れるまでの時間が短く、作業をすぐに軌道に乗せることができます。
  • 新規プロジェクトのスタートファイルであるライブラリは、プロジェクトタイプの数だけ、ユーザ自身で追加作成することが可能です。例えば、定期的に実施されるプロジェクトは、詳細な監査手続書をライブラリに保存しておくことで、新規プロジェクト用のファイルをすぐに作成できます。新しいテンプレートは、既存のファイルから作ることができます。
  • 貴社の現行の監査手法や監査調書のテンプレートも、すばやく簡単にライブラリに取り込め、TeamMate EWP を貴社に適した形にすることができます。

 


図1-ライブラリから作成されたプロジェクト

 


図2-ライブラリ内での用語の統一

 

TeamStores

  • ライブラリを用いてプロジェクトファイルを作成した後は、TeamStore というデータベースからさらに監査調書を作り上げていくことができます。TeamStore には監査手続書、監査調書テンプレート、検出事項や問題点の標準的な記述様式、およびチームメンバーの氏名などをマスターデータとして保持することができます。
  • 既存の監査手続書や調書からは、容易にTeamStoreにデータをエクスポートでき、そこから次回以降のプロジェクトへインポートして利用することができます。
  • 報告事項や検出事項を TeamStore に保存してこくこともできます。次回以降の監査で同様の事項が挙げられた時に、発見事項や提案事項の報告文書を TeamStore からインポートすることができます。
  • TeamMate EWP 内の監査手続書、監査調書や検出事項記載文書をTeamStoreにエクスポートすることで、情報の一元管理ができます。また、TeamStore 内のキャビネット毎に、監査手続書、監査調書、検出事項などのエクスポートする権限を持つチームのメンバーを設定して制限をかけることができます。
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図3-監査調書を含む、監査手続書

 


図4-検出事項の標準様式

 

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